
つみたてNISAでコツコツ積み立てているあなた、もう一つの枠「NISA成長枠」を使いこなしていますか?実は、多くの方が活用しきれていないこの枠を攻略して、投資の幅を広げて資産形成を加速させましょう!この記事では、NISA成長枠の使い方に悩んでいるあなたに、具体的な活用方法とおすすめの日本株厳選30銘柄を全公開します!
どうする?NISA成長枠 問題
新しく証券会社で口座を開設してNISA口座で、人気の投資信託をつみたて枠で買ったが、240万円も枠がある成長投資枠は手付かずという方は多いのではないでしょうか。
新NISAには、つみたて投資枠と成長投資枠の2種類があり、つみたて投資枠は、毎月コツコツ積み立て投資に最適。一方、成長投資枠は、投資信託以外に個別株やETFなど、より積極的な投資に活用できます。年間240万円までの投資枠が非課税になるので、積極的に活用したいところですが、個別株は株取引の知識も資金も少ない人にとってハードルが高いのではないでしょうか。

はじめに 投資信託と株取引のメリット・デメリットをおさらいしよう
投資信託と株取引は、どちらも資産形成に有効な手段ですが、それぞれ異なるメリット・デメリットがあります。以下、それぞれのメリット・デメリットを詳しく解説します。
【投資信託】
メリット
プロが運用するため、個別株に比べて手間がかからず、リスクを抑えられる
少額から投資できる
分散投資ができる
積立投資に最適
デメリット
自分で銘柄を選べない
信託報酬がかかる
リターンが限定される
配当や株主優待を受けられない
投資先の株式を保有できない

【株取引】
メリット
自分で銘柄を選べるため、高リターンを目指すことができる
企業の成長に直接投資できる
配当金を受け取ることができる
株主総会に出席できる
デメリット
投資の知識や経験が必要
投資金額が大きい
リスクが高い
売買手数料がかかる

成長枠でミニ株定期買い付けで投信と株投資の良いとこ取り!
ーーミニ株とは?ーー
ミニ株とは、従来の株式取引とは異なり、1株から購入できる株式取引サービスです。通常、株式は100株単位で購入する必要がありますが、ミニ株なら1株から購入できるため、少額から投資を始めることができます。
投資信託と個別株投資のメリットを両方取りたいあなたに、投資信託の構成銘柄をミニ株で定期買い付けという方法をご紹介します。具体的には、以下のメリットがあります。
プロが選定している銘柄投資信託構成銘柄に投資するので初心者でも安心
1株から買えるので、少額から始められる
投資金額を抑えられるので、複数の銘柄に分散投資ができる
定期的に買い付けるので、価格変動リスクを抑えられる
株数に応じた配当を受けられる
証券会社によっては売買手数料がかからない
単元株(通常は100株)に達すれば株主総会に参加できる

慌てず焦らず じっくりとNISA成長枠ミニ株投資
新NISA制度開始に伴い、NISAに関する報道やテレビ番組、雑誌やWebの記事が巷に氾濫しており、多くはNISAは万能で誰もが資産形成ができると錯誤するような内容や、煽るような証券会社の口座開設のアフェリエイト記事です。
そもそも、NISAは人生100年時代の資産形成として「長期・積立・分散」の投資を行う制度です。
ここは慌てず焦らず、じっくりとしっかりとNISA成長枠でミニ株投資をしませんか。
数年かけて複数の銘柄を単現株になるまで買い付け、株主優待を受けたりステークホルダーとして株主総会に参加しましょう。
次のページでミニ株NISA定期買付 厳選20銘柄を公開!



